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2019年5月20日。
2019年瀬戸内ラリー。仁尾マリーナにて
瀬戸内ラリー2019。
正式名称は「瀬戸内国際ヨットラリー2019」
5月11日に愛媛県の弓削島をスタートし、19日には香川県の仁尾マリーナ。
24日にはベラピスタ、尾道。26日にフィニッシュとなる。

参加艇は7艇と多くはないが、内、海外艇が2艇。年々大型化になっているようです。

その中間地点の仁尾に行ってきました。(もちろんクルマで)

もし、ワンレグだけでも参加できればオモシロいかも?です。


2019年5月2日、3日、4日。
3日連続の関空と関空レース。


5月2日、某艇の検船に関空マリーナへ。



5月4日、08:00レーススタート海域へ。クラスCの参加です。

08:30レーススタート。かなり置いていかれまっした。
しかし徐々に後部艇団においつきました。
徐々にクラスAも含めたトップ艇団に迫っています。
トップ艇団と横並びに・・・。
関空橋手前では、全艇が横一列に並び、再スタートのカタチ。
ここでまた、置いていかれることに・・・
関空レース2019。
5月2日はレースとは別件で関空マリーナと関空に・・・

そして5月3日の岬長杯には参加せず、午後から参加艇のチェック。

ジブファーラーは展開するか?スピンは揚がるか?メインセイルは?
そして各ブロックにMcLUBEをスプレイするなどなど・・・。

ジブセイルは90%。スピンネーカーはあったのですが、スピンポールはなし!スピンシートもなし!
フォアガイなし!

オーナーさんもスピンは揚げたことなし、とのこと。
でも、フォアステイ近くに急遽フォアガイのリードブロックを取付け、コンパイオンウェイまでリードし、
淡輪ヨットハーバーのランドフォーでシート購入。
ゼネカーのようにスピンラン出来るように改造しました。

4日、当然スピンポールなしのジブ90%でレーススタート。

軽風のため90%ジブでは戦えないので、風と相談しながら、スタート直後にスピンをアップし、ある時はジブセイル代わり、ある時はゼネカー仕様で、艇団から遅れた分を取り戻すように走らせ、関空橋までになんと、トップ艇団に追い付き横並び・・・

ここで、風もほとんど無くなり、逆潮でバックするカタチで再スタート。
橋下では全クラスの全艇がひしめき合い、前にも横にも後ろにも行けない状態。
人生、初の経験。
接触し合いながら必死で橋をくぐり抜けようとしたのですが、ここでまた置いていかれることに・・・

結局、コース短縮で第1レースのフィニッシュラインが今回の関空レースの結果となり、もう少しでタイムリミットのDNFになるところでした。

航行時間、約6時間半!一喜一憂、楽しいレースでした。

運営の皆様ありがとうございました。


2019年4月26日。
ゴールデンウイーク。
先日のVOLVO2002エンジンは、無事に完了との連絡がありました。


さて、10連休ですが・・・5月4日に開催される「関空レース2019」に参加させて頂く事になりました。

参加艇はヒミツですが、参加60艇の中ではボートスピードのポテンシャルからみても後から数えて15番目くらい???の、純クルージングヨットです。

一昨年は、ヤマハ31Sに乗せて頂いてクラス5位・・・


もう一方では5月26日のYANMAR CUPですが、こちらは参加せず。


どちらのレースも、参加艇が少しずつ少なくなって来ているようです。
YANMAR CUPは、まだ参加募集中です。