TOYOTA PONAM 28GIIには
大きな改良点は5つ。

TOYOTA PONAM 28から28GIIに、無論ハルは定評あるアルミハル。ソフトな波あたりは乗る人を安心させてくれる。
エンジンはM1HD-T(240馬力)を2基搭載。
フラップはオートフラップを採用。自動的に姿勢を制御するその独特の走行感覚は他のボートでは体感不可能である。
大きな改良点は5つ。

1.エアコンの標準設定。
2.インテリアの質感向上。
3.キャビンのさらなる高静粛性。
4.アップした最高速度。
5.サイドビューの変更となる。

採用されたのはリヒート式新型エアコン、除湿暖房能力にある。ウインドスクリーンの曇りは一気に取れ、安全性にも大きく影響している。
インテリアの質感向上に関しては、キャビン内全体に高級感が溢れている。レザー調のソファはひとクラスも2クラスも上のゆとりを感じる。
まさに最高級車の車内がこの空間に登場した驚きを感じてしまう。
キャビンの高静粛性は百聞は一見にしかず。乗れば納得がいく。想像を遙かに超える静粛性は言葉をも失う。

速度の最高速化に関しては、今回もドライブに二重反転プロペラを採用し走行性能の改善が図られている。
28GIと28IIの大きな違いはIIには240馬力のM1HD-Tの2基掛けがマウントされたこと。

サイドビューの変更だがFB横のレーダーアーチがFRPからステンレスのバーに変更された点。これによりサイドからのスタイルがシャープになっていること。
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