BBN服部マリン

琵琶湖の湖東、湖岸沿いの守山市と近江八幡市の中間に位置する野洲市に「BBN・服部マリンコンサルティング」がある。
このあたりの湖岸は松林と広大な砂浜が続く琵琶湖でも最も美しいと称される「マイアミビーチ」のすぐ隣。
駐艇場はBBNに隣接した「Aゾーン」と少し離れた「Bゾーン」に分けられ、そこには「ベイライナーカプリ」のラインナップやバスボートなどが保管されている。
今回の取材はその中から「カプリ175」と「カプリ205」の2艇それぞれの購入から、保管、実際の活動までを追ってみた。
駐艇場とマリーナの違い。
ここはマリーナと違って、サービスは一切ない。艇のトレーラー移動も、上げ下ろしもすべて個人が作業を行わなければならない。
ただし、どうしてもの場合はBBNに業務を委託する方法もある。
上、2段の画像は「カプリ175・広川夫妻」の1日を追ったもの。
まず、駐艇場から道路を挟んだスロープまでの300メートルをトレーラー移動。そしてスロープを利用しての下架。これもすべて個人の作業。
ただ、仲間が多いので互いに助け合っている姿もBBNの魅力のひとつである。
BBN服部マリンの駐艇場。20フィート未満で年間保管料金が105,000円からと超格安! この駐艇場を上手に活用する、ベイライナー・カプリ175の広川さん夫妻(大阪在住)。 そのBBN駐艇場から道路を挟んだ向かいにスロープがある。 スロープを利用しての揚げ降ろし作業。
すべて自分たちで行う。
桟橋が空いていれば舫うことも可能。
左広川夫妻と右がBBN藤田さん。
日本でたった1艇のカプリ175のコンバーティブル仕様。後部にはウェイクポールを装備。 まるでスポーツカーを思わせるスタイリング。
以外と広い快適居住空間が完成する。
真横から見るスタイルはなかなか味があるコンパクトクルーザーの完成。
ベイライナーカプリ205でウェイクを楽しむ酒井夫妻。
スロープのある菖蒲漁港を一歩出ると、そこには琵琶湖・北湖の壮大なゲレンデが広がっている。沖の島、沖の白石、多景島などの名勝から、少し北に足を伸ばせば竹生島、や湖北の味わい深い湖岸の風景にも出会える。
このカプリ205WPの酒井夫妻は主にウェイクボードを夫妻で楽しんでいる。
酒井夫妻は岐阜市内在住。名神高速を利用しなくても約2時間少々で琵琶湖に到達できる。湖東地域は岐阜をはじめ、愛知など東海地方からユーザーも多く、阪神地区と50%、50%のシェアになっている。
こちらのカプリ205WPも夫婦での所有ボート。 アリーバから今年カプリ205に乗り換えた。非常に満足しています。とのこと。 時にはクルージング、時にはウェイクで琵琶湖を楽しんでいる。 酒井さんは子供の頃から水上スキーに親しみ、自身の1号艇はBBNで購入したアリーバ、205は2艇めとなる。
琵琶湖マイアミビーチから少し北東にBBNがある。その向かい側のビーチ沖にて。 毎週、二人で岐阜市内から通っている酒井夫妻。 広川夫妻と友人と酒井夫妻と藤田さんの記念撮影。自然とみんな仲良くなる。
●駐艇料金 1年間・1艇(20フィート未満)84,000円(消費税込)但しトレーラーが必要。
●駐艇場のお問い合せは ●ベイライナー琵琶湖地区代理店 
BBN/服部マリンコンサルティング 滋賀県野洲郡中主町菖蒲262-189 TEL,077-589-8130 FAX077-589-8131 http://www.bibin.co.jp info@bibin.co.jp