まずは陸上で練習。
ウェイクボードの最初のステップはスタートです。いきなり水に入らずに陸上でしっかり練習しておくと苦労も少なくて済む。シーズクラブでは早い人なら1回〜5回で、スタートができるようになっている。誰かにロープを持ってもらいゆっくりと引っ張ってもらって何度も練習してイメージすること。
水中で仰向けに浮かんだ状態で、安定したら手を上げて準備OKの合図をドライバーに送ろう。
両膝を腕の間に入れて、膝を曲げボードをできるだけ自分の方に近づけておこう。ロープが引っ張られ始めたら、腕を伸ばしたまま膝に胸をつけるようにして小さく丸まっておく。
胸を膝につけたまま、引っ張られるままに起き上がり、ボードの上にお尻をのせる。このとき自分でハンドルを引っ張って、起き上がろうとしないこと。
お尻がボードの上にのると同時に、ハンドルを前足側の腰につけるようにして、ボードを前に向ける。この状態でボードが滑り出すまで待っておく。
ボードが滑り出したら、前足側の腰をしっかりと前に向け立ち上がる。このときに一気に立ち上がらずに、まず中腰で重心を低くしバランスをとり、ボードが十分に走り出すまで待つ。
ボードが十分に走り出したら、体を起こして胸を張って遠くを見るようにする。ハンドルは脇腹付近で保ち、膝は軽く曲げてバランスをとる。

そして水上へ。
陸上で立ち方を覚えたらいよいよ水上です。 まずはライフジャケットに身を任せて仰向けにプカプカ浮いてみましょう。まず、最初にすることはボードをボートの方へ向けます。 ロープが張られて準備ができ たら手を上げて準備OKの合図をします。立ち上がるときのポイントは自分から立ち上がろうとせずロープに引っ張られて自然に起きてくるような感覚がベターです。腕を伸ばしたまま引っ張られたら膝に胸をつけます。体が起き上がってきたらボードの上にしゃがみこむような感じで座り、ハンドルを前足の腰に引きつけボードを前に向けます。あわてて立たずに座った状態でボードが滑り出したら徐々に腰を上げていき十分にボードが走り出したら立ち上がります。立ち上がったら基本の姿勢を意識しハンドルをわき腹の位置に、胸を張り、膝は軽く曲げてバランスをとります。
ボードをボートのほうへ向け、準備ができたら手を上げてドライバーに合図を送ります。
腕を伸ばし引っ張られ始めたら、膝に胸をつけるようにして小さくなり起き上がる準備をする。
体は小さくなったままで、お尻をボードの上にのせていく。
ハンドルを腰のほうに引きつけ、ボードを前に向ける。ボードが滑り出すまでこのまま待つ。
ボードが滑り出したら徐々に立ち上がり完全にボードが走り出すまで中腰でバランスをとる。
十分にボードにスピードがついたらハンドルを脇腹にキープし胸をはり遠くを見るようにする。膝は軽く曲げバランスをとる。

●お問い合わせ(有)シーズクラブ
http://www.seasclub.co.jp