藤原きよみとアグレッサー
藤原きよみ
19??年5月9日生まれ 牡牛座 血液型B型

趣味・特技
ダイビング、小型船舶1級、カラオケ、オフロードバイクなど

経歴
1996年
シマノエクセージガール
月刊「L&Fマガジン」/「明日は晴れのち晴れ」連載
TV「釣りロマンを求めて」出演
月刊「釣りコミック」/「清美のハートフルフィッシング」
季刊「Boat&Reel」/「藤原きよみの海風通信」連載
アラスカ、モルジブ、パラオ等に遠征

1998年〜
週刊「釣場速報」/「清美ネエーの爆釣編集部」連載
ヤンマーフィッシングボートのCMキャラクター
サンTV「フィッシングライフ」不定期出演中
北陸TV「三陸ロマンチックコースト」出演
朝日TV「サタデーブランチ」出演
FM放送「サントリーサタデースクエア」出演
月刊「オーシャンライフ」/「藤原きよみの釣れてます!」連載
週刊「釣りサンデー」/「女流キャプテンなみ散歩」連載
週刊「釣場速報」/「きよみネーの旬の魚を釣っちゃおう」連載
月刊「オーシャンライフ」/「ボートアングラーズストーリー」連載
月刊「オーシャンスタイル」不定期執筆中
アマゾン、パプアニューギニア、パンタナール等に遠征
釣果はフネに左右される。アグレッサーは想像以上のパフォーマンスを発揮してくれた。
アグレッサーはプライベート用に購入。

ホント、全くプライベートユーズで「スズキ・アグレッサー」を購入したんですよ・・・・・
と、云う藤原きよみさん。
彼女は云わずと知れた、プロアングラー、雑誌やテレビで見かけた方も多いと思うが・・・・
現在は事情があってチャーター、ガイド活動を休止しているが、再度の復帰を願うアングラーも多いのではないだろうか。

そんなワケでまったくのプライベートフィッシングのために彼女自身が彼女のために購入したのが「アグレッサー」なのだ。

「このボートの良いところはウワサでは聞いていましたが大阪国際ボートショーでアグレッサーとX-24と比較した上でコレに決めちゃいました」
なぜ、アグレッサーに決めたかと云うと「あくまでもスモールボートにこだわるのと、性能、経済性等々を考慮した上での最終決定。
今まで3年ほど使っていた他社ボートに限界を感じていたのと、やはり「釣果はフネ次第」。いかに速く快適にポイントに着くか、釣り易いかが最大の課題ですから・・・

アグレッサーは思った以上のパフォーマンスを見せてくれていると云う。

例えば、エンジンの静かさは当然。大阪湾では三角波がたったり、南西の風が吹くと荒れ、かなり大きな波に驚かされる。以前所有のボートはちょっと恐かったが、同じような状況下でも全く恐怖感を感じない、安心感がある。
その上身体が楽で、疲労感がない。実際乗っていて30ノットオーバーのスピードが嬉しい。
ポイントからポイントへの移動が快適な上、余裕まで生まれる。以前はポイント移動だけで限界だったが、今では一旦、マリーナに戻って休憩をとって再び次のポイントに出かけるほどの時間の余裕さえ生まれている。

実はこのアグレッサーはボートショーでの展示艇、マリントイレ、Tトップ、アフトシートなどが装備された、展示時そのままの状態を購入した。
中でも彼女のお気に入りはT-トップと個室トイレ。
T-トップってちょっと走行に支障があるのではと考えたりしたけど、それは全く関係がなかった。

「T-トップってあると便利なことがいっぱいあるんですよ・・・」

と言いながら自分のバッグをT-トップ上部のストレージに押し込んだ。他に太陽光、風雨など、数え上げればキリがないほどメリットはありそうだ。

その購入のきっかけとなったボートショーで応対したのが、スズキマリンの元営業担当で、2年前に独立し、現在「オリバーズボート」を主宰する川浦氏。大阪湾でのチャーターボートの艤装、メンテナンスをはじめ、個人ユーザーへのボート販売、メンテナンスを主な業務としている。
取材当日の「アグレッサー」は展示用のオプション以外にGPS魚探が装備されただけで、これからがきめ細やかな艤装に入って行く。

海が大好きだから・・・

今、現在休業中の「シーキャッツ・藤原きよみ」だが、密かに思いを寄せていることがある。
それは今まで24時間体制で培ったガイド業や釣り、またイベントなどから得た体験を元に「環境」や「これからの海」「イベント開催」など「カッコイイ海の舞台」を提案・探求をして行きたいと言う。
「とにかく、海が大好きだから・・・」

ようやくセンターコンソールボートが大阪湾でも認知しはじめられた感じ、おそらくこの「シーキャッツ・アグレッサー」がさらに拍車をかけそうな気にさせられる。プロを納得させた数少ないボートのひとつだ。
21フィートでは最大クラスのビーム巾を持ち、今、話題のDOHC4バルブ・4サイクル140馬力とのマッチングで快適走行を見せる。
「バウデッキは釣り易いように設計されていますョ。クリートのデザインもキレイ・・・
これからの細かい艤装について話し合う、藤原さんと川浦さん。全長6.55m、全幅2.55mのワイドビームがより安定を高める。このボートにはパワーユニットはスズキ4サイクル140hp DOHC/4バルブ・103kwを搭載している。
左から藤原きよみさん、大阪マリンターミナル荒川さん、オリバーズボート川浦さん

取材協力

●チャーターボート&フィッシングガイドサービス(藤原きよみ)・Sea Cats
http://www.s-cats.net/

●オリバーズ ボート 〒577-0016 東大阪市長田西2-6-12
TEL06-6787-4772/FAX06-6787-4727/ケータイ090-7756-9797
http://oliversboat.com/

●大阪マリンターミナル39
〒551-0023 大阪市大正区鶴町1-10-10
TEL06-6555-0722/FAX06-6555-0898