若狭湾、小浜。釣りとロッジの過ごし方。
若狭湾、JR小浜駅から少し、加斗という小さな町から若狭湾が見渡せる。
その若狭から舞鶴に抜ける国道から海に向かって野菜畑が広がる、その端に真っ白なボートが目に飛び込んでくる。
そんな風景の中に、一旦入ってしまうと、そこから暫くの間抜け出せなくなってしまうほどほっと落ち着いてしまう。
やはり、普段目にしている、感じている大阪湾の空気や海の色とは全くの異次元だと気付く。

あらためて光る海、海は蒼いと実感させられる。
そんな中に「京福マリン・加斗マリーナ」がある。
この「京福マリン・加斗マリーナ」には他のマリーナではめったに見られない山小屋風ロッジが 風景に溶け込み、行儀良く並んでいる。
ボートオーナーのためのキャビン的な使用目的のために建てられたロッジである。
(京福マリン・加斗マリーナではあまり好んでオーナーとは呼ぶことはないが・・・)
と、いうのは加斗マリーナに保管されているボートはすべてキャビンを持たない艇なので、キャビンを持たない(あえて)変わりに、陸地にそのキャビンをつくり、そこで週末を過ごしている。
どうせボートにキャビンがあったところで、荷物置き場程度でしか使用しないし・・・まず、海に出てもめったに入ることもないから・・・その分釣り易い方がイイに決まってる!と云う考え方。まあ50フィートクラスだったら、走りながらでもキャビンにいることはできるが、家族で釣りを楽しむなら、この方法はまさにそのとおりであり、

このキャビン(ロッジ)はかなり居心地がよい。
海が荒れたり、雨が降ったりした場合は海を諦め、このキャビンで過ごすことができる。
実際、晴れた日でも海に出ないで、ここで過ごす家族だっているくらい心地良い。

京福マリン・加斗マリーナはこんな「ボートとロッジ」のマリンライフを提案し続けている。
また、もうひとつの提案は家族で楽しむ「ルアーフィッシングマリーナ」しかも20フィートクラスの比較的スモールサイズのオープンデッキボートで、しかもセンターコンソールのスポーツボートがオススメ艇になっている。

覗いてみたい方は●京福マリン・加斗マリーナ
福井県小浜市加斗12-3 TEL0770-52-5118 FAX0770-53-2040
詳細は http://www.keifuku-marine.com