ウェイクボードに必要なもの「道具編」
ウェイクボード専用ボート
専用ボートとモーターボート(船外機)との違いはエンジンが外に出ていない、プロペラが船外に出ていない、スピードメーターなどウェイクボードに必要な計器類が装備されているなど。また、上位モデルになると自動でウェイキのサイズを変えるウォーターバラストや形を変えるウェイクプレートなども装備される。そして、何よりウェイクボードに適した大きなウェイキがつくれることだ。本格的にやりたい人やプロを目指す人にはこういう専用ボートが必要。
中には500万円くらいのボートもあるが、ほんとに満足できる専用艇は700万円は出したいところだ。
●画像はトーイングボートの最高峰Tige 。
ウェイクボードを始めるときに必要なものはウェイクボードの道具とトーイングするジェットやボート。ウェイクボードスクールならレンタルがあるので何も要らないけど、スクール以外でウェイクボードを始めるたり上達を目指す人はマイボードが必要になってきます。ここではどんな物が必要か説明しましょう。ボードこれが無ければ始まらない。メーカーも種類もたくさんある。
高いボードだからのりやすいとか、上達が早いということはない。信頼できるプロショップなどで購入する
のをおすすめします。自分にあったボードを選ぼう。安いものなら3万位から高いもので10万を越すものまである。
ハンドル&ロープ
ロープは素材によって価格も数千円から1万円台と様々。ウェイクボードには専用の素材のロープがおすすめ。これから始める人は1万円以下のロープで十分。ただし水上スキー用のロープは収縮性があるので不向き。伸びない素材のウェイクボード専用を使うようにしたい。ハンドルも2万円を超すようなものもあるが自分の手の大きさにあった握りやすいものを選ぼう。これも水上スキー用でなくウェイクボード用を
ウェットスーツ
暑い夏は別としても、ウェットスーツを着ることをおすすめします。これは寒さを防ぐだけでなく、怪我などの防止にも役立ちます。
ブーツ
ボードほど種類は多くないが前や後ろに紐のついたものもありこれも悩むところだが、まずはサイズがぴったりなものを選ぼう。慣れていない初心者にとってブーツの脱着のやりやすさは以外に重要。前に紐がついたタイプの中で初中級モデルは手間はかかるが比較的脱着はしやすい。2万台から6万台が多い。


ライフジャケット
ウェイクボードをするときは必ず着用しよう。これがあれば泳げない人でも安心してウェイクボードを楽しむことができる。激しい衝撃からも体を守ってくれるし、何せ沈まない。選ぶときには浮力が十分にあるものを選ぶこと。上級者用になると必要最小限の浮力しかないものもあるので注意。

水上バイク
手軽に始めるならこれ。2人乗や3人乗りがありウェイクボードするなら安定している3人乗りがおすすめ。オプションでウェイクボード専用のポールもある。
モーターボート船外機
一般的によく言われるモーターボート。ウェイクボードができても、ここでは26フィートを超える大きなものや豪華クルーザーを除いて説明します。ある程度追求しようと思うとやはりボートが必要になってくる。船外機はメンテナンスも楽だしボート自体の手入れも楽。当然、ジェットボートよりもウェイキも大きくより本格的なウェイクボードを楽しめる。最近はウェイクボード用に作られたボートもあり、より専用艇に近づいている。

ジェットボート
価格的にはジェットスキーの倍以上するけどみんなでワイワイ楽しむにはいいかも。ウェイキもジェットスキーに比べ大きいし高いジャンプも可能。クルージングやレジャー用としても使えるし推進力はジェットスキーと同じでプロペラがついていないので安全。

ウェイクボードをするために一番お金のかかるもの。それがトーイングするトーイングビークル。手軽なジェットから、本格的な専用ボートまで様々。100万円台から高いものになれば800万円を超えるものまである。最近ではモーターボートのレンタルなんかもあるので免許さえあれば利用するのもいいかも。